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      <title><![CDATA[床の上デザインノート]]></title>
      <link>http://www.surism.com/y_note/</link>
      <description><![CDATA[金沢の企画・デザイン事務所で働く、新人デザイナーのメモがきウェブログです]]></description>
      <language>ja</language>
      <ttl>60</ttl>
      <generator>Chicappa! Blog</generator>
      
      <item>
         <title>映画のはなし・借りぐらしのアリエッティ</title>
         <link>http://www.surism.com/y_note/?eid=18</link>
         <description><![CDATA[少し前のはなしになりますが、アリエッティ観てきました。
以下とっても簡単な感想（若干ネタバレ）↓

ジブリ作品らしくやさしくて美しいお話でした。
でもけして甘いストーリーではなかったと思います。
むしろとても現実的。
なるようになる、でもなるようにしかならない
その中で希望を見つけてひとは行きて行く
爽やかな気持ちで迎えるエンディングですが
いつか形あるものは壊れるし、
消え行くものは消えて行く
それを思うとすごく切ない気分になります。
けれど彼ら全員の未来をたくましく思うのは
アリエッティを始めとするキャラクター達の
希望に満ちあふれる前向きさを感じたからでしょう。
少しインパクトが足りなかったかな…とは思いますが
とても良い作品でした。

それと毎度のことながら作画の美しさ、
そして音楽の美しさは今回もすばらしかったです。
ジブリの世界で暮らしてみたい…]]></description>
         <pubDate>Mon, 27 Sep 2010 12:18:32 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.surism.com/y_note/?eid=18</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>旅人とうすた先生とNOKIAのスマートフォン</title>
         <link>http://www.surism.com/y_note/?eid=17</link>
         <description><![CDATA[NOKIAからスマートフォンが出るとなると…アップル大好きな私でも心が揺らぐ…
正座して続報を待ちます！

<a href="http://www.rbbtoday.com/article/2010/09/14/70602.html" target="_blank">「ノキア、新シンビアンOS搭載のスマートフォン3機種を発表」
http://www.rbbtoday.com/article/2010/09/14/70602.html</a>

それとそれと、
<a href="http://natalie.mu/comic/news/37664" target="_blank">
「うすた京介、七尾旅人レコ発「歌の大事故」に出演」
http://natalie.mu/comic/news/37664</a>
来ました！ついにこの時が！
前回は残念ながら聞けなかったので今度こそ…！
と思ったのですが……福岡
石川から福岡へ行こう思うと片道６時間…
飛行機を使っても６時間…
どう考えても現実的じゃないのでわたしはDVD化の要望メールを送り続けようと思います。
この奇才コンビのコラボレーション、観に行った方はぜひ詳細なレポをお願いいたします
宛先はここ！いつでも待機してます！

ところではじめてうすた先生のお顔みたんですけど
すごくイケメンですね、
いやでもなんとなくイケメンだろうなって思ってました
ちなみに旅人もイケメンです
昔は星の王子様系だったんです（たぶん）

そんなふたりの公式ウェブサイトはこちらです
読んだ事ない聴いた事ない方はぜひ
<a href="http://www.tavito.net/" target="_blank">七尾旅人 公式web http://www.tavito.net/</a>
<a href="http://homepage2.nifty.com/usuta/" target="_blank">うすた先生公式web http://homepage2.nifty.com/usuta/</a>
あ！あとジャケットデザインの多くを、木村豊氏が手掛けてます！
木村さんのアートワーク大好きです。こちらも楽曲と同様に注目です。

関係ない話ですが、以前旅人さんと少しだけ会話させてもらった時に
私の住んでる県に旅人さんと同じ名前の町があるんですよって話したら
あ〜七尾市でしょ、知ってるよって答えていただきました。

嬉しかったです

ちなみに川本真琴は福井出身だそうです

なんだか親近感

久しぶりに日記を書くと自分の地がでて困惑します
見慣れない私だったらすみません
]]></description>
         <pubDate>Wed, 15 Sep 2010 11:35:42 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.surism.com/y_note/?eid=17</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ねたぎれ</title>
         <link>http://www.surism.com/y_note/?eid=16</link>
         <description><![CDATA[ブログのネタがない…
こんな時こそNYの続きだとは思うんですけど、またこんな日に限って旅行の覚え書きを家においてきちゃいました。

とりあえず…

<a href="http://surism.com/y_note/images/20100519134124.jpg" rel="lightbox"><img src="http://surism.com/y_note/images/20100519134124_m.jpg" width="149" height="200" alt="neko.jpg" border="0" /></a>

うちの猫でも貼っときます


追記：そうそう！昨日3Dのルイス・キャロルアリス観たい！って書いてたら、シンデレラが実写3D映画化することになったんですねー！観たい…。10年後のシンデレラとかだったらなんかリアルで観たくないけど、原作シンデレラだったら観たい…公開いつかなー楽しみー！]]></description>
         <pubDate>Wed, 19 May 2010 13:41:40 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.surism.com/y_note/?eid=16</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>映画のはなし・アリス・イン・ワンダーランド</title>
         <link>http://www.surism.com/y_note/?eid=15</link>
         <description><![CDATA[そういえばこの間、話題沸騰の3D映画「アリス・イン・ワンダーランド」を観に行って来ました。さすが話題沸騰…公開からちょっと経ってるのに満席です。BA◯DAGEとはおおちが…本当、あんなに観客で埋まってるのを見るのは久しぶりなので感動しました。

ストーリーは不思議の国のアリスから数年後…小さなアリスが人生の岐路に立った大人になって、再びワンダーランドに迷いこむ、というお話です。

<font color="red">＜※注意※物語の結末にちょっぴり触れているのでネタバレです。＞</font>

とにかく、映像が綺麗！さすがティム・バートン！
アバターを観てない私は初3D映画だったのですが、やっぱりちょっと感動しました。これでリングとか観たらすっごい怖そうですね〜
内容に関しては、アリスにしては雰囲気がライトだったな〜とか、登場人物…主に帽子屋が凄く普通の人で意外だったなあ〜とか色々ありますが、観終わった感想として最初に思うのは、ハートの女王の救われなさっぷりに涙が出そう…という感じでしょうか…。どうしてもこの物語の結末を、手放しでハッピーエンドだと喜べません。色々な読み方が出来るとは思いますが、後半やけにあっさりしているアリス、なんとなく現代的な登場人物達、ヒールにしたって救われなさすぎのハートの女王、勧善懲悪の結末に「実際人間なんてそんなもの。ワンダーランドなんてないんだよ」っと言われている様な、何かアイロニーを感じてしまいます。思わず、昔読んだ谷山浩子さんの童話の赤と白の国、「粗野で野蛮な赤の国民と、美しく優しい白の国民。けれど最終的に血の通った人間だったのは野蛮な赤の国民だった」っていう話を思い出しました…。

例えばこの「アリス・イン・ワンダーランド」の結末が「ハートの女王可哀想だよ！彼女がやった事は許されないけど、世界はもっと優しく出来ていてもいいんじゃないかな？！」とか言い出したら、それはそれで陳腐なお涙頂戴凡庸ストーリーになっていたでしょうね。そして、わざわざそれを「アリス」でやられた時にはルイス・キャロルファンがいよいよ怒りだしそうです。
そういう意味ではこの場合の結末は、あれで良かったのかな…という気もします…。
とにかく、個人的には次は純粋なアリスを3Dで観てみたいなー！ぜひお願いします！]]></description>
         <pubDate>Tue, 18 May 2010 11:08:43 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.surism.com/y_note/?eid=15</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>金沢舞踏館「天使族の楽屋」</title>
         <link>http://www.surism.com/y_note/?eid=14</link>
         <description><![CDATA[昨晩は月の綺麗な夜でしたね〜
<a href="http://surism.com/y_note/images/20100517122250.jpg" rel="lightbox"><img src="http://surism.com/y_note/images/20100517122250_m.jpg" width="150" height="200" alt="moo1.jpg" border="0" /></a> <a href="http://surism.com/y_note/images/20100517122257.jpg" rel="lightbox"><img src="http://surism.com/y_note/images/20100517122257_m.jpg" width="150" height="200" alt="moon2.jpg" border="0" /></a>
あんな風に月と金星が近づくのは次は24年後だそうで…
全然知らなかったので、偶然の目撃でしたが、本当に素敵な光景を見られました…

そんな素敵な夜に、私は念願叶って
<a href="http://www.spacelan.ne.jp/~butohkan/" target="_blank">金沢舞踏館</a>の公演を観に行って来ました！
ずっと一度観に行ってみたいと思っていたのになかなか機会がなかったのですが、兼六園下にある<a href="http://www.kapolog.com/" target="_blank">アートギャラリー kapo</a>で公演があると聞きつけ、凄く楽しみにしておりました…

ふだんはギャラリーとしての空間が、途端に現実と一気に切り離されてしまった様な、むしろ切り替わる瞬間すらなかった様な、すうーっと溶け込んでいくように公演は始まりました。
非現実的な世界観で演じられている反面、背景に流れる映像は現実味を帯びていて、そのコントラストに、より一層演目に引きずりこまれます。
演じられている舞踏家の方達の身体の動きやラインがとても綺麗で、まさに「静」。かと思えば、一気に迫力が増し、「動」を感じる。本当に圧倒されます。
今回の演目は「天使族の楽屋」。殻を破って生まれる雛や、大空を羽ばたく鳥、大地を跳ぶ蛙…そんなイメージで観ていたのですが、公演後この金沢舞踏館を立ち上げられた、山本萌さんとお話させて頂いた時に、カエルの王様やラプンツェルなど童話をモチーフにしていたとの事を聞き、凄く納得。蛙の様な動きの男性と、女性が最後に出会い、見つめ合って暗転するシーンが印象的だったのでなんだか感動しました。

全く、個人的な感想…というか心の声になりますが、公演中「ああ、好きだなー…」とたまらなくなります。舞台を観に行っている時もそんな感じですが、映画を観ている時とはまた違った心持ちで、こういう瞬間が私は好きみたいです。

こんな事書いていいのか分かりませんが、正直言って私は感想を書くのがあまり上手くありません。言いたいことがあるのにどうしても、「あそこでガッとなって凄い迫力で今度はすうーってなって綺麗で素敵で本当凄い！」みたいな事になってしまいます…。そんな訳で、ぼろを出さない為にもあんまり書かないでおこう！とか本末転倒な事を考えていたのですが、今回ばかりは書かずにはいられませんでした。月も特別綺麗な夜でしたしね！

本当に最高の夜でした。またこんな機会があれば観に行きたいです。
]]></description>
         <pubDate>Mon, 17 May 2010 12:17:09 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.surism.com/y_note/?eid=14</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>早速しいのき迎賓館へ行って来ました</title>
         <link>http://www.surism.com/y_note/?eid=13</link>
         <description><![CDATA[日曜日、あいにくの雨でしたが、お花見のついでに4/10にオープンしたばかりのしいのき迎賓館へ行って来ました。

やはりオープンしたばかりというのもあって、館内はお客さんでいっぱい。
せっかくだから「ポール・ボキューズ」でお昼も食べて行こう！（もちろん1Fです）という事になったのですが、さすがに40分待ちとのこと…。分かってはいたけど、やっぱりそうですよね。
40分待ちとはいっても迎賓館内のショップを覗いたりバイオリンの生演奏を聴いたり、ちょっと本屋に立ち寄ったりしていれば、結局40分なんてあっという間でした。

で、こちらがランチメニュー。

<a href="http://surism.com/y_note/images/20100412125636.jpg" rel="lightbox"><img src="http://surism.com/y_note/images/20100412125636_m.jpg" width="200" height="150" alt="p3.jpg" border="0" /></a>

<a href="http://surism.com/y_note/images/20100412125700.jpg" rel="lightbox"><img src="http://surism.com/y_note/images/20100412125700_m.jpg" width="200" height="150" alt="p1.jpg" border="0" /></a>

<a href="http://surism.com/y_note/images/20100412125707.jpg" rel="lightbox"><img src="http://surism.com/y_note/images/20100412125707_m.jpg" width="200" height="150" alt="p2.jpg" border="0" /></a>


これに＋ドリンクがついてきます。
写真で見るとライトに見えるかもしれませんが、実際は結構なボリュームです。
スープはまろやか。サインドウィッチはペッパーの香りとレモンか何か使われているのか爽やかな香りが広がって、凄く美味しかったです。
ちなみにランチは1200円。セットは1800円のメニューもありますが、こちらはメインの他に、デザートトレーから１種類選べるようで、私たちの席の隣あったデザートトレーは非常に目に毒でした。
スタッフのみなさんも忙しそうにしていましたが、たまに声をかけて下さったりと（「結構待たれましたか〜？」とか）、敷居が高そう！と思いきや、とても入りやすくて親しみやすいカフェでした〜

この日の一番の目的はお花見だったので、次回はもう少しゆっくり迎賓館内をみてきたいと思います。

ついでにお花見…
<a href="http://surism.com/y_note/images/20100412125726.jpg" rel="lightbox"><img src="http://surism.com/y_note/images/20100412125726_m.jpg" width="200" height="150" alt="p4.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 12:57:41 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.surism.com/y_note/?eid=13</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ブクログが面白い理由を考えてみた。</title>
         <link>http://www.surism.com/y_note/?eid=12</link>
         <description><![CDATA[※あくまで私個人の感想です。

このブログの右上にある「Book log」のリンク。これはpaperboy&co.さんが運営されているオンライン上に仮想本棚を作成する「ブクログ」というサービスにつながっています。

サービス開始当初はガッパになって登録しまくっていたんですが、その頃はISBNで登録しなくてはいけなかったので結構面倒だったんです。それが、久しぶりに始めてみると操作がすごく簡単に！第二次ブームも起こるってもんです。

で、何故こんなにはまってしまうのか。
別に本棚に登録したからって読める訳でもありません。
なのに入れちゃう。新しい本やCDを買ったらすぐに登録しちゃう。
この衝動は一体なんなのか。
ものすごく気になったので自己分析してみました。

<strong>理由その１：私はここにいるの！っていうアピール</strong>
何かにつけ同志を募りたくなるものです。

<strong>理由その２：回転寿司の皿の数みたいなかんじ</strong>
お寿司を食べ終わった後に積み上げられたお皿を見て、「あ〜よく食べたなあ〜」と自己満足に浸る、あれによく似ています。
<strong>
理由その３：収集癖の特性です</strong>
DVDなんかはなかなかポイポイ買えないので、いつもレンタルで借りてきちゃうんですが、でも収集癖のある私としては好きな物はやっぱり並べたいんです。そんな時経済的にもスペース的にも私に優しくしてくれるのがこのサービス「ブクログ」！ズラっと並んだその光景は壮観です。（収集癖のある私としては、このズラっと並んでるのを見るのが好きなんです。）カテゴリとタグ分けが出来るようになって、かゆい所に手が届いた！

もっとある気がするけれど、主だったものはこんな所でしょうか。
とにもかくにも、面白いサービスだなあという感想でした。
（※paperboy&co.さんの回し者ではありません。サーバーは使わせて貰ってるけど！）

ちなみに無料のサービスです。

ブクログ
<a href="http://booklog.jp/" target="_blank">http://booklog.jp/</a>

]]></description>
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 12:00:13 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.surism.com/y_note/?eid=12</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>少し不便なくらいが本当は結構楽しいってはなし</title>
         <link>http://www.surism.com/y_note/?eid=11</link>
         <description><![CDATA[私の故郷は、三重県の今ではもう市町村合併でなくなってしまった町。
故郷とは言っても私は生まれも育ちも金沢な訳で、実際そこに住んでいたのは生まれた直後から１歳になる前までの何ヶ月か。それでも私がその町を身近に感じるのは、当時お隣に住んでいたおじさんとおばさんと、親戚の様にお付き合いさせて頂いていたからです。

当時、私が住んでいた家は平屋建ての長屋で、壁も薄く、母が台所で物を落とせばおばさんが「大丈夫？！」と飛んできたり、「お醤油切らしちゃった…」と呟けば「持って来たよ！」とお醤油を貸し下さったり、なんともまあプライベートなんてくそくらえみたいなお家でした。ちなみにそこの長屋は、お風呂は窯焚き、もちろんトイレはnot水洗、私が住んでいた当時に至っては、家の明かりは小さな豆電球ひとつって具合のレトロな建物。外に出れば一面見渡す限りの田んぼが広がり、母がワンピースを着れば「東京まで旅行にでも行くんか？」と聞かれたそうです。

そんな、懐かしさあふれる町でしたが、私の楽しみは、毎年夏に家族で行く「里帰り」でした。
遊びに連れてってもらえる場所といえば、ジャスコか鈴鹿サーキット。（後に同郷の子とお知り合いになったのですが、やっぱりジャスコは当時のアミューズメントスポットだったそう笑）あとはおじさんの家でぼんやりと、蝉の声を聞きながらゴロゴロしたり、夕焼けの時刻には空の色を楽しんで過ごしていました。

何にもないけどなんかいい。何でもあるけど、なんだかいつも物足りない今の「飽和状態」な日本にいると、どうしても懐古的な気分になっちゃう今日このごろです。]]></description>
         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 11:36:40 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.surism.com/y_note/?eid=11</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>チコちゃんとわたし</title>
         <link>http://www.surism.com/y_note/?eid=10</link>
         <description><![CDATA[私は幼い頃、母に絵本を読んでもらったり、祖母に昔話を聴かせてもらったりするのが好きだった様で、今でも当時の事をよく覚えています。

中でも、今でも忘れられないのがなかえよしをさんと、上野紀子さんの絵本「チコちゃん」や「ねずみくんのチョッキ」シリーズ。それと谷山浩子さんの童話集でした。
「チコちゃん」や「谷山浩子童話館」はシュールな世界感が魅力的ですが、今にして思えば今の自分を形作っている核のようなものはこの辺りにある様に思います。（そういえば、昔からダリやデ・キリコが好きでした…）

ふと、上野紀子さんのイラストが見たくなってウェブサイトを探していたら、なかえよしをさんが作られているサイトを発見！
そのサイト内でなかえさんが、「子どもたちはシュールなものが好き」とおっしゃっていたのですが、確かに、幼い私にとって「チコちゃん」の世界は、自分の知らない世界をこっそり（ここがポイント）覗いている様で、何度見ても魅力的に見えました。

秘密基地へこっそりと遊びに行く様に絵本を開いていたあの頃は、私も不思議の国のアリスだったんだなあ〜と、大人になった今、あの頃の自分が羨ましくなりました。
<a href="http://www.nezumikun.com/" target="_blank">
なかえよしをさんと、上野紀子さんのウェブサイト</a>
]]></description>
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 17:15:56 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.surism.com/y_note/?eid=10</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>映画のはなし・ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド</title>
         <link>http://www.surism.com/y_note/?eid=9</link>
         <description><![CDATA[下の記事で触れようと思っていて忘れてました。

これを見に行くにあたって、180度方向が違うとは思いつつも、07年に日本で公開された「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」を思い出していました。理由はと言えば「ドキュメンタリータッチなバンドもの」「70年代と90年代（前半）という個人的に好きな音楽シーンをあつかった作品」ってくらいしかないんですが…。

「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」は破滅の美、終局の美。繊細で儚くて、でもその燃え尽きる寸前のエネルギーは、すさまじい勢いで溢れだして飲み込まれそうになる。
けして幸せなストーリーではないけど、美しくて素晴らしい作品でした。

パンクでロックが好きな人は必見。]]></description>
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 17:43:52 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.surism.com/y_note/?eid=9</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>映画のはなし・BANDAGE</title>
         <link>http://www.surism.com/y_note/?eid=8</link>
         <description><![CDATA[「スワロウテイル」で私を邦画へと誘った岩井俊二×小林武史が「BANDAGE」をしょって帰って来た！と聞いて喜びいさんで早速みてきました。

あらすじは90年代の初頭。ヤングなバンドマンたちのロックバンド「LANDS」を中心に、恋、友情、夢、ロック…とそれぞれの想いを胸に抱き、そして時に社会に翻弄され挫折し、迷いながら未来を見つめ始める青春群像劇。

「BANDAGE」は見終わった後に、興奮冷めやらない！といった風の映画ではありません。が、あるバンドの一生を一部クリッピングして垣間みたようなストーリーは、流れる様に、でもしっかりと心に、記憶に焼き付けられていく、魅力的な作品でした。
映画を観たあとに感じる独特のふわふわした感覚を漂っていると、90年代日本のどこかにこんなバンドが本当に居たのかも…いや、むしろ私LANDSのファンだった！なんだかそんな気さえしてきます。
この映画の本当のエンディングは観客にゆだねられますが、私の中の「LANDS」は鋭角でありつつも、線香花火の様な美しいバンドでした。

ついでに、劇中バンド「LANDS」として「Olympus」というアルバムが出ましたが、映画を見終わったあとに彼らのファーストアルバムとして聴きたい一枚です。

ここで無理やりデザイン（？）の話をすると、スタッフ証がすごく90年代のロックバンドっぽくて個人的に欲しくなったのと、映画のグッズとして販売されてる「CD型メモ帳」の2ndアルバムのリリース日が1990年の表記になってるところがにくいなあと思いました。

ただ…主演・赤西くんの髪型とファッションは90年代…なのか？と思わなくもなかった。]]></description>
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 15:53:38 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.surism.com/y_note/?eid=8</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>新年も明けまして早半月</title>
         <link>http://www.surism.com/y_note/?eid=7</link>
         <description><![CDATA[遅ればせながら、今年も当ブログを温かい目でどうぞよろしくお願い致します…

と、言う訳で、ブログをわたし色に染めてみました。
まだ増築予定箇所もありますが、心機一転こんな感じでやっていきたいと思います！
せっかくおニューにしたからには更新頻度も上げないと…。

それでは改めまして、今年もゆるゆるとよろしくお願いいたします！

]]></description>
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 17:55:47 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.surism.com/y_note/?eid=7</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>11月の連休に京都へ行って来ました</title>
         <link>http://www.surism.com/y_note/?eid=6</link>
         <description><![CDATA[風呂敷を広げたままですが…ネタがホット（…？）な内にアップしたいと思います！
そんな訳で11月の三連休、秋の京都・１泊２日の旅に行ってきました！
とは言っても、旅の一番の目的は二日目にあった、弾き語りミュージシャンのライブだったので、観光できるのが初日の半日ほど…それも、どうしても行きたいお店があって行けるエリアが限られる…と言う訳で、今回は二条城方面へといってきました。

まずはどうしても行きたいお店その１、和菓子屋「二条若狭屋」へ。ここの「不老泉」というくず菓子を前に雑誌で見た事があったのですが、パッケージもお菓子もすごく可愛いんです！味は「くず・抹茶・善哉」と三種あって、器にうつしてお湯で溶かすと…なんと器がお池に！
お湯を注ぐと鴨が２羽浮かんでくるんです。写真を撮れば良かったなあと…食べてから後悔しています…
ちなみに、美味しそうなお菓子に目移りしている私たちを見かねてか、それとも常時あるサービスかはわかりませんが、おいしい昆布茶とお菓子２種を一口ずつ出していただけました…


「二条若狭屋」を堪能した私たちは「どうしても行きたいお店その２」へ行く前に大政奉還が行われたという世界遺産「二条城」へ。
まず、庭園を見て思ったのが、私が持っている日本庭園のイメージより荒々しく、男性的だ、ということでした。岩々がダイナミックに庭園を形作っていて、なんとも迫力があります。

そんな風にすでに圧倒されながら、メインの二条城城内へ。
狩野派好きの私は壁画だけでも大分興奮していたのですが、中でも順路の中程あたりにあった広間（なんと言う名前だったか、うっかり忘れてしまったのですが（…））がとても印象に残っています。
そこは他の部屋に比べて特別華美な装飾が施されているわけでもなかったのですが、障子を通してやわらかく室内を照らす陽と、隙間からもれ差す光の美しさが何とも言えず、まわりのお客さんから思わずもれた「美しいなあ…」の言葉も印象的でした。まさに、日本文化と陰翳の関係を書いた、谷崎潤一郎 の著作「 陰翳礼讃」にあるような薄闇の美、光と陰の世界がそこにありました。

この日は「二条城まつり」というイベントを開催していた様で、思いがけず鷹匠の技を見る事が出来たり！お茶会に舞妓さんがいたり！飲食やお土産屋さんが野外に出店していたり！（にしんそばが美味しかったです。）城内の紅葉も美しかったし！一度で二度も三度もおいしい見学でした。

さて、予定より長居してしまった私たちは少し急ぎ足に、どうしても行きたいお店その２お香屋「林昇龍堂」へ。ここも雑誌で紹介されていた香のカタチがとても素敵で、ぜひ行ってみたい！と思っていたお店でした。
すごく迷ったのですが、サンダルウッドが好きなので、ここはやっぱり「白檀」に。店主さんも凄く丁寧に対応して下さって、本当に素敵なお店でした。

このあとは四条の方へ行ってみたり、と思えば二条城にカメラを忘れて取りに戻ったり、せっかくなので神泉苑に寄ってみたり、そんなこんなで終盤の方が色々と移動した様に思います。が、その中身といえば商店街で「ちりめんじゃこ」を買ったりだとか、神社見つければ寄ってみたりだとか、アートでレトロで粋な喫茶店でコーヒー飲んだりだとか、結局夕飯は居酒屋だとか、書けるほどの観光でもないので割愛します（笑）

そんなこんなで詳細まで書くとアクシデントも多々あった京都旅行一日目ですが、京都在住の友人の助けもあって、平和に楽しんできました。
今回行きたいのに見られなかった神社・仏閣などなどもまだまだ沢山あるので、また2度3度と遊びに行きたいな〜と思っております。とりあえず、京都観光の最終目標は「桂離宮」ですね…！]]></description>
         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 13:40:26 +0900</pubDate>
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         <title>N.Y. Trip -First Day-</title>
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         <description><![CDATA[気づけばもう10月。月日が過ぎるのが早くて、本当に驚きます。
さて突然ですが、3年ほど前に行ったN.Y.旅行記を綴りたいと思います。
なぜこのタイミングかといいますと…単にネタがなかった訳です（笑）

では、当時に書いた臨場感あふれるヘタクソな英作文日記と共にしばしお付き合いください！


<strong>I was unlucky</strong>
Today was first day of school trip in NY. This is first time to go abroad for me, but now I’m unhappy. Because I met a lot of accident. First I lost my contact lenses from my eyes, second I dropped my grasses on the airplane.
However there were small small troubles...the biggest accident (that is in this trip) was coming to me in this night. 
—Because...


そんな訳で、2006年5月、当時日本の首都圏にすら行った事の無かった私は、いきなりアメリカのNYなんていうBIG APPLEに赴く事になってしまいました。
とはいっても、当時通っていた学校の研修旅行としてですが…

過去に飛行機に乗ったのは高校生の頃行った北海道旅行の時以来。
それも地元の小松空港からなので、成田空港に行く機会なんて全くなかった私。
国際空港というだけで、すでにテンションはあがりっぱなしです。
<a href="http://surism.com/y_note/images/20091019112952.jpg" rel="lightbox"><img src="http://surism.com/y_note/images/20091019112952_m.jpg" width="200" height="150" alt="IMG_2067.jpg" border="0" /></a>
なんでも写真を撮ればいいってもんじゃありません。
こんな田舎者全開で初海外での５泊６日の旅がスタートしました。

<a href="http://surism.com/y_note/images/20091019113037.jpg" rel="lightbox"><img src="http://surism.com/y_note/images/20091019113037_m.jpg" width="200" height="150" alt="IMG_2084.jpg" border="0" /></a>　<a href="http://surism.com/y_note/images/20091019113117.jpg" rel="lightbox"><img src="http://surism.com/y_note/images/20091019113117_m.jpg" width="200" height="150" alt="IMG_2074.jpg" border="0" /></a>
飛行機で約１２時間。半日をお空の上で過ごすっていうのは…意外とあっという間でした。
こういう写真が腐るほどあります。私の１２時間が手に取る様に分かりますね。
私たちが乗った航空機の添乗員さんは、基本的に日本語が分からない方ばかりだったようで…（国際線ってそういうもんなんでしょうか？）（語学学校じゃないのに）基本英語で生活するっていう妙な学校に通っていた割にほぼ英会話が出来ない私は、憧れの「Fish or Beef?」にもなんて答えたか覚えてないくらい終始テンパっていました。そのせいか気づけば裸眼になっていたり（コンタクトレンズを落としたようです）メガネを機内でなくしたり（必死の捜索により、降りる寸前で発見されました）思えばあっという間の「あっ」辺りはこの辺に凝縮されていたのかもしれません。

<a href="http://surism.com/y_note/images/20091019113210.jpg" rel="lightbox"><img src="http://surism.com/y_note/images/20091019113210_m.jpg" width="200" height="150" alt="IMG_2164.jpg" border="0" /></a>　<a href="http://surism.com/y_note/images/20091019113257.jpg" rel="lightbox"><img src="http://surism.com/y_note/images/20091019113257_m.jpg" width="200" height="150" alt="IMG_2171.jpg" border="0" /></a>
１２時間の長旅を終え、目的地に到着したのは午後４時近く。ちなみに日本を出たのは５時近くだったので１１時間程違う訳ですが、出た日と着いた日の日付と時間がほぼ変わらないっていうのは変な感じです。
とりあえずこの日はもう遅いのでホテルへ向かって各自夕食！との号令がかかったのですが、
「え？各自夕食？全員でじゃなくて？」
「そこの’Whole Foods Market’には何でも売ってるし、どこかお店に入って食べてきてもいいわよ！」
…基本的に放任主義でした。日本を出る前に英語の講師の方から「路地にはいるな」とか「ぼけ〜とするな」とかさんざん言われたのですが、こういう事だったんですね！
とにかく、自分の食料は自分で確保しないといけない訳ですがいまいち良くドルやら
セントやらが分からない私。経験豊富な友人に見守られながらこの日はなんとかお買い物に成功しましたが、コインの扱いがどうしても苦手で、結局最後まで上手にお金を使える様にはなりませんでした。
この’Whole Foods Market’はアメリカの高級スーパーマーケットで、食材や商品だけじゃなくスープや総菜など、夕食の献立に迷うくらい本当になんでもありました。もちろん、お茶や調味料、お菓子など、各商品のバリエーションも豊富です！見ているだけで楽しくなるくらい鮮やかな商品棚にどれもこれも欲しくなってきます。ちなみにこの時はイラストが綺麗なペパーミントティーとパッケージに動物の写真を使っている板チョコを買いました。このチョコ、美味しかったんですけど、なんてチョコだったのか覚えておらず…ずっと探してるんですけど未だみつかりません。
あと、マーケット内にすし職人さんがいた事には少し驚きでした。「カリフォルニア巻」は知っていたのですが、こんなにも浸透しているとは思いもよらず…このあと数日間色々なDELIやマーケットに行きましたが、最終日にはどこに行ってもお寿司が陳列していることに何の疑問も抱かなくなっていました。

さてこの機内でもコンタクトレンズを落とすやら、メガネをなくすやら、小さなアクシデントが絶えなかった私ですが、最大の危機は早くも一日目の夜に起こってしまいました。

中途半端に次回へ続く！


]]></description>
         <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 11:34:34 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.surism.com/y_note/?eid=5</guid>
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         <title>夏が近づいてきた</title>
         <link>http://www.surism.com/y_note/?eid=4</link>
         <description><![CDATA[せめて一ヶ月に一回は更新しようと思っていたのですが…あれ、私一ヶ月くらい宇宙にでも行ってたんでしょうか。
そんなわけで、写真を載せよう！と思うと手が止まる事に気づいたので面白みのないブログですがしばらくはテキストでばっかり更新しようと思います。

さて、気づけばもう７月。七夕も過ぎ、本格的に夏が近づいてまいりました。
連日石川県民は遅いくる湿気と熱気の攻撃に耐え忍んでおります。
そんな中毎日チャリ通の私は、この間ふと夏のにおいがしたのを感じました。
例えとかでなく、臭覚です。季節のにおいってありますよね？
あれです。
毎年夏の香りを感じると「夏休み症候群」が発症して同時に、ああ夏だな〜とあらためて実感します。ここに夕暮れ時が加わるとさらに感慨深くなります。
私がこの話をしだすと大変な事になるので（その内勝手に話しだすかもしれませんが）とりあえず今日はここまでにしときます！

以上、普通の日記でした。]]></description>
         <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 12:50:51 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.surism.com/y_note/?eid=4</guid>
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